一言でいえば「人前に出ること」なのだそう
あがり症を克服したいと思っていらっしゃる人は、多いでしょう。でも、克服するなんてどうすればいいのか、と思いますよね。その答えとしては、一言でいえば「人前に出ること」なのだそうです。「え?」と思われるかもしれませんね。これは、荒療治といえばそうなのですが、要は「逃げない」ということなのですね。自分が「人前で話すことが苦手」なら、まずは、「人前で話すことの何が嫌なんだろう」と考えてみます。その「嫌なこと」というのは、人によって様々です。たとえば、「失敗したら笑われる」「話し方に自信がない」「声が小さいので、聞こえないといわれるのではないか」などなど、様々なです。自分でもしも、嫌なことを解消できれば先は明るそうですね。たとえば、失敗したら笑われるのではないか、という不安を持っているとしたら、失敗しないように準備をまずは完璧にしてみましょう。メモや原稿を作成する、とか、どんな質問がくるだろうかと予測して、その質問に答えられるような資料を用意するとか、できる準備をしておきます。そして、シミュレーションを自宅でするといいですね。鏡の前でやってみるのがいいのです。実際はそうでなくても、「自分はとても美人で(ハンサムで)、声もよく、話も上手な司会者だ」と思って、やってみましょう。一人でやるのですから、恥ずかしくないでしょう。とはいえ正直言って、初めは恥ずかしいですが、何回かやれば大丈夫になってきます。自分がとても上手で司会者だと思って、やってみましょう。